• YANKTON DRAFTERS BASEBALL LEAGUE 1980's
    YANKTON DRAFTERS BASEBALL LEAGUE 1980's
    15,800円

    DRAFTER」という英単語を辞書で引くと、 おもに「起草者、製図者」といった意味が出て来る。しかし、実際にこの「DRAFTER(S)」という言葉は、音楽のバンドやスポーツチームの名前などでよく目にする。代表的な例だと、プロ野球の「ドラフト会議」。そう、我々がよく耳にするドラフトとは「選抜」を意味し、ドラフターズで「選抜選手」となるわけだ。このTシャツ、アメリカのサウスダコタ州にある人口2万ちょいの田舎町ヤンクトン(YANKTON)で行なわれている草野球リーグの参加品である。野球のメッカ・アメリカでは、都会から田舎、子供から爺さんまで、さまざまな場所・世代に応じた野球リーグが存在し、このように誰も知らないローカルな街ですら、選抜された選手(DRAFTERS)によるリーグ戦が行なわれるのだ。そして、そんなマイナーなリーグのオリジナルTシャツにしてこの完成度。ミニマムなデザインだがマキシマムに語る。アメリカの野球とグラフィック。その層の厚さを強く感じさせる1枚である。




    XL(身幅53 着丈69


    ポリエステル50/コットン50


    解説カード付き

  • Ringo Starr & His All-Starr Band 1989
    Ringo Starr & His All-Starr Band  1989
    39,800円

    リンゴ・スターっちゃあ、もう誰もが知るビートルズのドラマー。ドラムの腕前はもちろん、歌もうめえし曲も書ける。で、ジョン、ポール、ジョージっていうモンスター3人をうまいことバランスとってバンドとして接着する役割を果たしてたのがリンゴ。そのリンゴが1989年に結成したスーパーバンドのTシャツがこれ。当時ノリノリでコカコーラ社とCM合戦してたペプシ社をバックに開催された夢のコンサート。もうメンバーはゴイスの極みで、ザ・バンドのRICK DANKO(ベース)& LEVON HELM(ハーモニカ/パーカッション)、イーグルスのJOE WALSH(ギター)、クレイジー・ホースのNILS LOFGREN(ギター)、Eストリート・バンドの CLARRENCE CLEMONS(サックス)、5人目のビートルズと呼ばれたBILLY PRESTON(キーボード)、ニューオリンズの奇才シンガーソングライターDR.JOHN (ピアノ)、世界最高のセッション・ドラマーJIM KELTLER(ドラム)、、、ってどんだけよ。ビートルズのTシャツはまだしもリンゴのTシャツは全然ない。お宝やで~。




    M~L(タグ表記はL:身幅44/着丈70


    コットン100パーセント


    解説カード&オリジナルタグ付属

  • Nonsense message tee 1990's
    Nonsense message tee 1990's
    15,800円
    I'VE USED UP ALL MY SICK DAYS SO I'M CALLING IN DEAD! 何やら、意味深なメッセージが綴られたこのTシャツ。日本語に訳すと、「私は病気欠勤日を全て使い切った。だから今,喪中を申請しているところだ」、、となる。こういうナンセンスなメッセージをプリントしたファニー(おふざけ)Tシャツは、アメリカのお土産屋なんかでよく見かけるが、よくよく考えると、日本でも竹下通りなんかにあるTシャツ屋には、「ホモです」「結婚して下さい」といった、日本語のインパクト目当ての外国人客をターゲットにしたどうでもいいナンセンスTシャツが売られていたりする。つまり、世界中どこに行ってもナンセンスTシャツは鉄板の人気があるのだ。そして、そういうナンセンスTの中にごく稀に、ナンセンスと一蹴するにはもったいないものも存在する。これが、まさにその1枚。90'sのユルさを凝縮した書体とカラーリング、テロテロに着込まれた生地感など、ダサいとカッコいいの際を絶妙にくすぐる。ナンセンス、バット、ハイセンスな逸品。

    XL(身幅56 着丈73)
    ポリエステル50/コットン50
    解説カード付き
  • SARGEANT SLAUGHTER 1980's
    SARGEANT SLAUGHTER 1980's
    29,800円

    有名ミュージシャン&バンドの古いグッズTシャツは、すでにファッション市場でヴィンテージの付加価値が認められ、高額で取引されることに対して抵抗を感じる人も比較的少なくなった。その一方で、今だファッションの世界ではあまり注目されてはいないものの、そのインパクト、アバンギャルドさ、遊び心などあらゆる点で評価されるべきジャンルのTシャツがある。そう、プロレスTシャツである。本作は、1970年代から1990年代後期まで活躍したミシガン州デトロイト出身の悪役レスラー「サージェント・スローター」のグッズ品である。元WWFヘビー級王者にしてWWE殿堂者、鬼軍曹の名でプロレス界を牛耳った伝説の男。そのオフィシャルTシャツなど、ウルトラ・スーパー・レア。プロレス市場では破格の値段で取引されるであろうこの1枚、たるんだファッション界に必殺「コブラクラッチ」を食らわせろ。




    M~L(身幅46/着丈62


    ポリエステル50/コットン50


    解説カード&オリジナルタグ付属

  • KISS 1970~80's
    KISS 1970~80's
    59,800円

    ロックTシャツが単なる音楽グッズの範疇を超えて、ファッション・アイテムとして大衆の間で人気になったのは、見た目の派手さが売りのハードロック系Tシャツの存在があったからに他ならない。誰が見ても、一目瞭然でそれとわかるインパクト。ファンでなくともつい惹かれてしまう危険なバラのような美しさ、それがすべての始まりだった。ハードロック界で最も成功し最もビジュアル的に派手であり続けるこのバンド、そう言わずと知れた「KISS」。彼らが1976年に発売した『ROCK AND ROLL OVER(地獄のロックファイアー)』のアートワークがプリントされたこの1枚、きめ細やかなプリント、テロテロとシルキーな肌触りと、ヴィンテージの旨味がオールイン。そして、奇跡のデッドストック。ベタ中のベタの最高峰、なんだかんだ変化球を試したところで、結局こういうのが一番格好良い。




    XL(身幅52/着丈70


    ポリエステル50/コットン50(デッドストック)


    解説カード&オリジナルタグ付属


  • RAY CHARLES 1990's
    RAY CHARLES 1990's
    23,800円

    美女に囲まれたサングラスの黒人。名前は記されていない。誰やねん? いやいや、レイ・チャールズでっせ。盲目のピアニスト歌手であり、ソウル・ミュージック界のゴッドファーザー(2004年に73歳で没)。「ジョージア・オン・マイ・マインド(我が心のジョージア)」は誰でも一度は耳にしたことがあるはず。このTシャツ、そんなレイ・チャールズが"You Got the Right One, Baby, Uh Huh" というキャッチフレーズの元、1990年代初頭「ダイエット・ペプシ」のCMに出演した際に作られたノベルティグッズ。ハードロック系のミュージックTシャツに対し、こういうブラックミュージック系のTシャツは圧倒的に数が少なく、レイ・チャールズ、、ましてや非売品となればかなりのレア。レイのファンはもちろん、企業Tシャツ好きにもマキシマムにお薦めな1枚である。




    L(身幅47/着丈73


    コットン100パーセント


    解説カード&オリジナルタグ付属

  • KONGFRONTATION 1994
    KONGFRONTATION 1994
    23,800円

    ここ日本でもすでにディズニーランドと双璧をなすテーマパークとしてすっかり定着した感のあるユニバーサルスタジオ。このTシャツに描かれているのは、世界で2番目にオープンしたユニバーサルスタジオ・フロリダにて、1990年から2002年までの間メイン・アトラクションとして人気を博していた「キングコング:KONGFRONTATION」である。ボディ全体に刷られた総柄プリントは、1990年代初期~中期のイケイケTシャツに見られる贅沢な仕様で、この1枚は、とりわけ当時ノリノリだったUSFの勢いがてんこ盛り。フロントのキングコングに、当園のスポンサーでもあるニューヨーク発のベーカーリーブランド「Thomas'」のバック・ロゴ。ど迫力満点のグラフィックは、1990sアメリカン・ポップの象徴そのものである。




    L(身幅49/着丈66


    コットン100パーセント(デッドストック)


    解説カード&オリジナルタグ付属

  • LADYSMITH BLACK MAMBAZO 1980's~90's
    LADYSMITH BLACK MAMBAZO 1980's~90's
    29,800円

    ヴィンテージ・ロックTシャツにおいて、ポストパンクやハードコアといったジャンルのものは、その人気とレア度の高さから価格が高騰し続けているが、レア度というか、そう来るか!というインパクトにおいて、このレディスミス・ブラック・マンバーゾのTシャツは、もはや変化球というより魔球と呼ぶに相応しい。南アフリカ共和国で1960年代初期より活動を続ける男性コーラスグループにして、今や南アフリカの文化を伝える伝道師的な存在として知られる彼らは、1986年にポール・サイモンの『グレイスランド』で共演することで世界的な知名度を獲得した。マンデラ大統領のノーベル賞授与式や大統領就任式でパフォーマンスを披露するなど、アパルトヘイトの廃止を愛の歌で訴え続けたLBM。アメリカのバンドTではまず目にすることのないその奇天烈なグラフィックから、大地を揺さぶるアフリカンリズムがこだまする。




    S~M(タグ表記はM:身幅43/着丈65


    ポリエステル50/コットン50


    解説カード&オリジナルタグ付属

  • MAGNUM 1979
    MAGNUM 1979
    16,900円

    アメリカ・ペンシルベニア州ベスレヘム。ブッキング・エージェンシー「メディア5エンターテイメント」とロック専門ラジオ局「WZZO」は、ともにこのベスレヘムという町に拠点を置き、熱いロック魂を発信し続ける言わば盟友のような関係だ。ローカルな町に根付くロック愛を共有しながら、次のスターを目指すバンドを応援し、メインストリームへと羽ばたく手助けをする。イギリス・バーミンガム出身のハードロックバンド「MUGNUM」がプリントされたこの1枚。彼らがデビューしたばかりの頃にアメリカへプロモーションで出向き、ベスレヘムでイベントを行なったのだろう。スーパーマイナーなバンドと、スーパーローカルな音楽カンパニーによる愛の1枚。身幅が狭く着丈が長いサイズ感は、ピチピチ&モコモコがトレンドだった1970年代の空気感そのもの。存在していること自体が奇跡なのに誰も欲しがらないロックT。こういうのが最高なんだよ。




    S(身幅40/着丈70)


    ポリエステル50/コットン50


    解説カード&オリジナルタグ付属


  • STURGIS RALLY & RACE 1983
    STURGIS RALLY & RACE 1983
    29,800円

    アメリカのバイク乗りにとって聖地巡礼とも言うべきモーターサイクルの祭典。それが、サウスダコタ州スタージスで毎年8月に約10日間に渡って開催される「Sturgis Motorcycle Rally&Race」である。伝説のバイクメーカー「インディアン・モーターサイクル」のライダーが発起人となり1938年より歴史をスタートさせたスタージス、本Tシャツはその1983年大会の開催記念に作られた1枚。フットボールタイプのVネック・ボディに両面刷り込まれたナイスなプリント、そこから香り立つのは古き良きアメリカの風か。時代がどう変わろうと普遍的に人を惹き付けるアメリカン・グラフティ。USヴィンテージTシャツは、こういうのに始まり、こういうのに終わる。




    M(身幅41/着丈67


    コットン100


    解説カード&オリジナルタグ付属


  • MANDELA 1990's
    MANDELA 1990's
    29,800円

    「27YEARS FREEDOM AT LAST(27年越しの自由)」。そう、南アフリカ共和国の英雄「ネルソン・マンデラ」である。若くして反アパルトヘイト運動に身を投じたマンデラは、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。27年間にも及ぶ長い獄中生活のあと、1990年に釈放。その後、アパルトヘイト撤廃に尽力した功績が認められ1993年にノーベル平和賞を受賞、翌年、第8代南アフリカ共和国大統領に就任する。2013年に95歳でこの世を去ったが、差別と戦い続けた彼の壮絶な魂は、全世界の人々の心から心へと時代を越えて継承されていくに違いない。そんなマンデラが釈放されたことを祝うべく作られたこの1枚は、どんなロックTよりもロックなイズムに溢れている。




    LXL(タグ表記はL:身幅50/着丈70


    ポリエステル50/コットン50(フロントに約3mmの小穴2カ所あり)


    解説カード&オリジナルタグ付属


  • VIATURE FIGHTER3 1990's
    VIATURE FIGHTER3 1990's
    13,800円

    パックマンやスペースインベーダーといった初期の人気ゲームが描かれたTシャツは、アメリカやヨーロッパなどおもに海外でニッチな人気がある。が、今や2017年。1970~80年代初期のゲームに郷愁を覚える世代はすでに40代をとうに越え、ファッションとしてこれらのヴィンテージTシャツを「現役」で取り入れるには、着る者に相当な力が必要である。その点、このバーチャファイター3のTシャツは、1996年と発売年度が約20年前という今まさにヴィンテージになりつつある1枚である。Tシャツは、古ければいいってもんじゃない。着た時に「新しい」と感じさせるインパクトがあるか。そのためには、すでにヴィンテージとして「あり」となった人気品よりも、こういうまだヴィンテージとして評価が定まっていないものをいち早く取り入れることが大切である。そして、「なし」を「あり」にできた時、そのTシャツは次世代のスタンダード・ヴィンテージになり得るのだ。




    L(身幅51/着丈67


    コットン100(デッドストック)


    解説カード&オリジナルタグ付属

(全商品:36点)

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